君の隣に

君の隣にいるのは僕じゃなくて

君にとって僕はもう必要無いセックス
もう交わらない線

なのに僕の中には君しかいなくて
君が隣にいない未来が信じられなくて

信じたくなくて

君は浮気する男が嫌いって言っていたから

僕は自分で自分を君以外の女性に
興味持たなくなるように作り変えた

君の存在が大きすぎるせいもあって

失恋を癒すために次の恋を探そうなんて全く思わない

あまりに君が特別すぎてもう逢えなくなった
今でも

僕の心には君以外のものが入るアダルトは無いよ

このままもう恋はしたくない
だって興味沸かないんだもん
全く

今なら裸の女性が誘っていても
君以外なら余裕で放置したままそのまま帰れてしまえる

あんなに満たされたコトもあんなに不安にさせられたのも
君以外は無いよ

君以上に幸せを感じさせてくれた人はいたけど

君以上に好きな人はいない
君以上に大切な存在はいない

僕はこれからも君だけを想ってるよ

このまま
残りの人生を棒に振っても構わないと今は思える

それだけの価値が僕にとっては君にあったよ
あんな感動なかったよ

一人の人のことをあんなに想ったコトなかったよ

僕の求めるものを君はもっていたけど

君の求めるものを僕は持っていなかった

それだけ

お願いだから僕のことで傷付かないでね

何回も言ったけど世界中で君だけはエッチを傷つけても良いんだよ

それだけのものを僕は貰ったから

僕は君でいっぱいだから

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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:恋は難しい

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